熱 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

人は、何かにハマると周りが見えなくなる。
当事者じゃなければおかしいと思うことも平気でやる。

人とはそういう生き物だ。
やはり何かしらの本能というものが働いているのだと思う。


はたから見たとき、「それっておかしいよな」と思うことは案外様々なところに転がっているものである。
SNSが普及し、これまで見えなかったものまで見えるようになってくる。
神経質な人にとっては息苦しい社会だ。



ふと、自分が中高生の頃に流行った音楽を思い出す。
あの頃の方が、世の中を風刺したJ-POPが多かった気がする。
いまはどこか表面的というか、グッとくるものがない。

それだけ、いろいろ知りすぎて冷めてしまったのだろうか。



冷める。覚める。どちらも読み方は「さめる」だ。
いまの自分の心境はどちら?

多分、「覚める」なんじゃないかと思う。



だいぶ、熱から覚めたみたいだ。