すべては基礎から | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

今年、はじめて中学1年生の通常授業を担当しています。

 

これまで放課後の補習や長期休暇の講座は担当したことあったけど、通常授業ははじめて。

 

 

中等教育(中学・高校)のスタートとなる中学1年生。

いろいろ変わるときです。だからこそ伝えられるものがある。

 

最近は指導するというよりは伝えるということを重視している気がします。

それはやはりZUMBA®インストラクターとしての学びをスタートしたことが影響しているかな。

 

僕は中学生以上は子ども扱いしません。

これからより深く学び、社会に出ていくための準備時間である中等教育世代。

大人への入り口に入ったところです。

だからこそ、教え込むということより興味付けってのを心掛けてます。

 

とはいえ、やらないと説教するけどねwww

 

 

 

今の生徒たちは情報量が多い。だから楽な道を進もうとします。

基本的なことを学ぼうとせず、自分のやりたいことだけをしようとする。

 

まだまだ成長過程の状態でそれをやってしまうと、ロクなものを産みません。

その点も伝えつつ、新しい学び舎にきた生徒たちの成長の手助けをしていきます。

 

 

あとひと月もしないうちに期末テスト。

試験は出題者と解答者との勝負です。

こちらが設定する合格点をとれるほど勉強し理解できたかどうか。

 

今回は早めに問題作成中。

来週にはあらかた作っておきたいところですな。