法律を守っていれば何をしてもいいのか? | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

ある人たちの集まりがあって、その人たちが愚かであれば愚かであるほどその集まりのトップは愚かである。

 

今日読み終わった本です。

なんと5日で読了。ページ数は300ページぐらいかな。

バカの国 ~国民がバカだと国家もバカになる~

 

都知事があほなことしてますね。

前都知事は法律違反をしたので辞職をすることになりましたが、現都知事は法律違反はしていないので悪びれた様子もないようです。

ぜひ都議会にはこの問題を大きくしていただいて正してほしいんですが、どうやらそういうわけにもいかないみたい。

なぜかって、同じことをしている議員が多数いる模様だから。

いやぁ~~~恥ずかしいですね。

仮にも都民に選ばれて地域の代表として議員になった人たちです。

その人たちが税金を使って自分らが楽になるように動いていたなんて・・・。政治家の質が問われます。

というよりは・・・その人を議員に選んだ都民の質も問われるんです。

 

日本国は議会制民主主義を取っているので、市民から選ばれる首長(行政の代表)と市民から選ばれる議員(立法)がお互いをチェックして相互機能するはずです。

お互いが不正をしているとか・・・お粗末ですね。

 

これだけ道徳心がなくなってしまってはもう何も期待できません。

仕事のブログにも書きましたが、過去に小学校で行なわれていた修身という授業を復活させたいですね。

修身については上で紹介した本にわかりやすく紹介されています。

 

 

法律に違反しなければいいだけじゃないんです。

法律うんぬんの前にあるべき姿があります。

 

ちゃんとした人たちでいろいろ興したいです。