与えられる人であれ | つばさ先生の徒然日記

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② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

明日、新年度最初の会議です。

新学年。一部で不安もありますが、各クラスでこれを伝えたいと思ってます。


与えられる人であれ


自分が手にしていないものを与えることはできません。
与えられる人とはすでにそれを持っている人です。

では、いま自分は何を与えることができるのか。
そこが問題です。


電車に乗ったとき、空いてる席にはなるべく座るようにしてます。
本当に必要な人が近くにいたときに譲るためです。

このように言っている人がいました。

与えると書くと偉そうに感じるかもしれませんが、こういうことなんです。


もちろん、自分が辛いときには譲らなくてもいい。
自分を犠牲にしてまで人に与えなくてもいいんです。
でも、誰か必要な人のためにという気持ちは持っていてほしい。

お互いが思いやりを持って生活すること。
思いやりって抽象的でわかりにくいですよね。
だから「与えられる人であれ」と表現してみました。



災害時に思いやりを見せた日本人だけど、普段はみんな自分のことしか考えてないんだもん。

平時からこう考えて生きていきたいのさ。