僕は自分の事業のひとつとして、フィットネスサークル☆Polaris☆というものを運営しています。
ZUMBA®というものに出会って4年半(たぶん)。
2年近く前にインストラクターになるためのワークショップに参加して資格を得て、細々と経験を重ねてサークルを作りました。
フィットネスサークル、特にZUMBA®に関して言えば首都圏でかなりの数あります。
おそらく供給過多。同じ時間に近い場所でやっているものもある。
そのサークルに関して細かくいうのは避けておきますが、要はめちゃくちゃ数がある。
先日、この半年ほど仲良くしていただいている方にこう言われました。
「いまは慣れたけど、最初に来たときは参加者のみんなが怖かった。一致団結していて、その空気が怖かった」
比較的ウェルカムな空気が流れていると思っていたその空間ですが、初めての人にとってはそのように感じていたようです。
別な人はこんなことを言っていました。
「とりあえず怖い。楽しいっていうけどあの雰囲気は怖い」
これはまた別の場所の話。
難しいよね。誰もが受け入れられる空気って。
どのように工夫しても必ず受け入れられない人は出てくる。
で、、、僕は模索するわけだ。
一人でも多くの人が「参加してよかった。友達も連れてこよう」と思えるサークルの形を目指そうと。
定期的な運動をしようとする人を一人でも増やそう。
広い場所を必要としない且つ誰もができる、いろいろなところでできるもの・・・。
やはり僕の知識の中ではZUMBA®というものが適しているんですね。
他のサークルがやっていないことができるか・・・。
これは挑戦です。
ブログでしか告知せず、基本は口コミに託す。
お友達がお友達を呼んで、少しずつ浸透させて・・・
助けてくれるプロのインストラクターの皆様には感謝です。
各々のサークルの紹介もさせてもらってます。
3.3%程度しかいないフィットネス人口。
高齢者社会になるから需要が増えるよ、という声も聞こえてきますが、自身に経験のないことを年齢重ねてからチャレンジできる人はあまりいません。
この3.3%を5%、10%へと増やすこと。これが未来に対して必要なことじゃないか。
事業は自分の金儲けのためだけにすることじゃない。
対価をいただきながら社会に役に立つことをする。それが事業。
僕が事業として行うことはすべてこの一言につきます。
この挑戦、どう転ぶか、すべては僕の指揮と演奏してくれる人たちによって変わる。
しっかりと指揮して、似合う演奏者が集まることを願うのみ。
にしても、川沿いの花、綺麗だったなぁ~。
