国連の分担金 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

昨日、立て続けにニュースが流れましたね。

 

国連の一機関である女性差別撤廃委員会が出した日本に対する見解。

 

歴史の勉強不足すぎて呆れるほど、何もわかっていないようです。だからこういう声があがるのも当たり前。

 

「日本たたきの国際機関に大金出すのは不条理」民間団体訴え

 

 

大学時代、僕は学生自治会の代表(中高で言う生徒会長)をしていましたが、

 

そのとき学生から集めていた自治会費の中から都学連・全学連に供託金を拠出していることに関して疑問を沸かせていました。

 

「うちの大学の自治に意味があるのか?」

 

そんな理由でいろいろ聞きまくり、「必要かもしれんけど額が高すぎる」ということで議論になったこともあったっけ。

 

いまの国連はまさに当時の僕にとってのそれにあたります。

 

そしたら、こんなニュースが。

 

 

皇室典範見直し、当初要求…国連女子差別撤廃委

 

 

完全なる内政干渉。国際組織としてありえませんね。

 

3000年近く続いた皇室の流れを海外から断ち切ろうというのです。

 

その国にはその国で培われたものがあります。それを無視して一方的に価値観を突き付けてくるあたり、国連と名前の付く団体がすべきことではない。

 

となると・・・やはり国連分担金を減らすことも減らしていいかもしれませんね。

 

 

ちなみに、日本は分担金世界2位です。

額にして年間250百万ドル前後。円にすると・・・300億円(1ドル120円で計算)。

米国がだいたい全分担金の20%ほどを出していますが、日本は10%ほどを出しています。

最近中国が出し始めましたね。全体の8%程度。ドイツも同じ額です。

 

ってか・・・第2次大戦の敗戦国が全体の20%近くを出資しているのか・・・。

 

価値あるのか、いまの国連に・・・。