なぜ首都圏の鉄道はここまで雪に弱いのか | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

という表題で首都圏の鉄道輸送について考えるよりも、
豪雪地域の実体はどうなのかを考えた方が早い気がする。。。


豪雪地帯で僕が思いつくのは日本海側地域。
北海道もそうだけど、秋田、山形、新潟、富山、石川、福井とか東北北陸地方の日本海側。
たしか京都北部、兵庫北部、鳥取や島根も雪多いんだよね???

共通して言えること・・・。
「鉄道は主な通勤手段ではない」ということ。
通学で鉄道は使うけど、通勤は車が主流であるということ。
かしら?
じゃ、現地のローカル線の遅延率は???

多分今日程度の雪じゃ何も影響ないんじゃないかしら。
ポイント故障とかそういうこと起こらないんじゃないかな。


今日は京王線が車庫から列車を動かせなくなり、通常の3割程度の運転だったそうです。
3割・・・。雪だから普段よりも公共交通機関を使う人が増えるのに、いつもより7割減。。。
そりゃ、「改札からホームまで1時間かかった」とか「普段30分なのに3時間かかった」とかそういう表現が生まれるわけだわ。



豪雪地帯と首都圏の鉄道。
そもそもの設備の問題なのか、使用頻度が低いから(疲労による)故障が起こりにくいということなのか・・・・。



誰か専門家の人が記事書いてくれないかなぁ~~~と思う今日この頃であります。



あ、何か答え的なものを期待していたみなさま、ごめんなさい。
設備に関しては全然詳しくないので。




追記 15:50

一昨年の記事を知人が教えてくれました。
首都圏の鉄道の「大雪対策」が北国並みにできない理由