学校ってさ・・・なんなんだろう・・・そんなことをふと思う。
最近読んでいる本。
今年で2冊目の本なんだけど、久々に心理学系の本を読んでいる。
まだ途中(半分ぐらい)なんだけど、いろいろ「その通りだ」と思うことばかり。
内容は読んだら書きますね。
部活のときにたまに聞こえる言葉。ちなみに硬式テニスね。
「上手くなりたかったらスクールに通ってください」
部活だけで上手くなる子もいるけど、この言葉には一理あると思う。
「勉強できるようになりたかったら塾へ行け」
学業に関連していえば、こういう台詞になるんだろう。
一理ある気がする。
もちろん塾に行かなくても学校の勉強だけで成績を伸ばす子はいる。
僕は、高校時代塾(予備校)に通うことはなかった。
すべてを学校の勉強で済ました。
別に塾に行くことを否定するつもりはない。僕はその道を進んだだけ。
親にお金かけさせたくなかったし(私立に通っていたので余計思った)、自分で道を切り開きたかったし。
何かに頼る。。。良くもあり悪くもある。
今回は悪い面を全面に出してブログを書いてみる。
何かに頼ると頼ったもの(人)のせいにできる。
「やってみたけどダメだった。あれ(あの人)が悪いからだ」
こういう台詞を非常によく聞く。たぶん自分も言ってたかもしれない。いや、多分言ってる。
他のもの(人)のせいにできると、自分のよくなかったところを見直すことができない。
すなわち・・・成長しない。
人と接していると必ず衝突が起きる。
衝突の起きない人間関係なんて存在しない。
何かに頼り続けた人生を歩むと相手を攻撃してばかりいるようになる。
そして、何かに頼らないと自分は前に進めない。自らの足で前に進めないようになる。
クレーマーって言葉があるけど、それって頼り切ってきた人たちがそういう人種になってきてるんじゃないかな。
小さなことまですべて文句をいい、自分の楽できるような状況にしようとする。
でもそれって、今だけが楽で将来的にはナニモノにもならない無駄な行為だったりするんだよね。
僕は学校の授業では「頼るな」って言ってる。
代わりに言うのは「利用しろ」
「先生あれやって、これやって」
「先生がやってくれないからできない」
違う。
「これやってみたんですけど、どうでしょ?」
「こうしたいんですけど、何かアドバイスいただけますか?」
これが利用。
部活なり学業なり仕事の結果なり、他人のせいにしている限り伸びることはない。
教えるのは簡単。自分が成功した型に『はめさせれば』いいだけ。
でも、それでいいときは小学校までじゃないかな。中学、高校は中等教育という部類。
自分で考え、やってみて、それで結果が出て、改善する。
その繰り返しができるのが中等教育という年代。
それを放棄して高等教育はやめた方がいい。
最近、
「上手くなりたかったらスクールに行ってください」
が一理あるなって思うようになってきた。。。
そんな気持ちをもって、3学期を迎える。