人 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

どんな人にだっていいところと悪いところがある。
全てが完璧な人なんて存在しない。
だからその人全体を見ていいところと悪いところを見なきゃいけない。

自分と人との関わり方を
他人/知人・友人・親友/恋人  と分類するとする。

いいところを認めるのは当たり前。
それさえ認めないのは、その人の人間としての問題点なのでここでは述べず。
悪いところをどう扱うか。

悪いところを理解した時、、、

◉付き合わないのが   他人/知人
◉付き合うのが  友人
◉フォローするのが  親友/恋人

そんな風に思った、最近。


誰かを叱るという行動は友人以上だからできる。
なぜかというと、自分という人間を形成するのは友人以上の人間関係だから。
自分を良くするために周りにも良くなってもらうのだ。



そんな風に人間関係を見てみる。
そう思うようになったのは、仕事における上司部下という考え方がバカらしく思えたから。
会社という名称になる前の社中という言葉の意味を考えたら、上司が偉いとか部下は上司の顔色立てなきゃいけないっていういまの常識は非常識になる。

言葉の意味があやふやになってきた今だからこそ、原点回帰、しっかりと意味を見出していきたい。