いまは昔、、、津山駅 | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

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鉄道の要所と呼ばれた津山駅。

岡山から来る津山線、鳥取から来る因美線、新見・姫路から来る姫新線。

3路線が繋がる場所で、山陽と山陰を結ぶ中心駅でした。

多くの鉄道が行き来し、街も賑わったそうです。


が、、、

岡山と米子を結ぶ伯備線、上郡から鳥取へと向かう智頭急行線が完成し、

山陽と山陰を結ぶ役割は変わっていきました。

また、高速バスの普及で大阪・東京から津山に直行するものも出てきています。


結果、津山線、因美線、姫新線ともに廃れ、

駅周辺商店街もショッピングモールの進出により活気がありません。


唯一、全国に名前が知られているだろう作陽高校があるぐらいになってしまったかな。



津山だけではありません。

全国にこういう事態は起きています。

地方の活用を考えなければ。


そしたら、廃線になる路線もなくなるはず!!