69年目の夏 | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

もう69年も経つんですね。

1945年8月6日。今日は広島原爆投下の日です。


広島の市電には、当時の車両が今も現役で走っているそうです。

爆心地から離れていたため生き残った車両。

今も広島市民の脚として働いています。


当時を知る人たちがいなくなってきました。

ここ20年ほどにあった戦争関連報道の見直しが進み出しましたが、

真実を語れる生き字引のような人はこれから益々減る一方です。


当時の記憶が鮮明にあるとしたら、いまは85歳を越える人たちが該当するのでしょうか。

現役世代の我々には写真などの資料でしか当時をしれなくなってしまうのですね。



いまも世界の何処かでは戦争が起きています。

どうやったら戦争を起こさずに済むか。

70年間戦争をしてこなかった日本。江戸時代も大きな紛争はほとんど経験しなかったようです。


日本の取り巻く環境はだんだんと厳しくなってきています。

でも、あんな惨事は二度とごめんです。



日本で神話が2600年語り継がれてきたように、戦争の悲惨さも語り継いでいきましょう。

平和国家日本国の国民として。