早いもので、東日本大震災から早3年です。
奇跡的に大船渡で働いていた親族は全員無事。車1台流されただけで命は助かりました。
2010年の夏に祖母が入院していた病院にお参りにいったときに行ったスーパーはもうないんだったかな。
2010年の夏以降、僕はまだ東北の地を訪れていません。
もしかしたらまだ怖いのかもしれない・・・。
報道では福島第一原発のことばかりやっています。
もちろん、国内だけでなく世界的な重大事故なので、しっかり検証し、報道しなければなりません。
でも今日ぐらいは・・・岩手・宮城のことも思い出してほしいかなって・・・ね。
2008年に起きた岩手・宮城内陸地震では大学の先輩を亡くしました。
自分自身はこういう震災で大きな被害に遭ったことはないけど(渋谷から家まで12キロを歩いて帰ったぐらいでした)、自分の周りでは被害に遭っている人がいます。
それこそ、今の自分の生き方があるのは、阪神淡路大震災があったからでした。
誰かが言ってましたね。
「生き残ったのは、生きているのはそれなりの役割が残っているから」
亡くなった人は、役割がないから亡くなったというわけではありません。
それぞれの役割が決まっていて、それを果たすために生きているんです。
だから、精一杯生きて、自分の役割を見つけて果たそう。
日本列島のほとんどが揺れた未曾有の大災害。
関係ない人なんていないんじゃないかな。だから、今日という日を忘れずにいよう。