育ちの悪さ | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

とりあえず、食事をするときにクチャクチャ音を鳴らして食べる人はもう完全NGです。
汚すぎ。食事マナーとしてありえない。
ってか、近くにいたくもない。

育ちの悪さっていうのはいろいろなところに表われます。
そのほぼすべては親の責任と言えるんじゃないでしょうか。

ちょっと前まで(といっても4,50年前)は大家族(3世代家庭)っていうのは当たり前でした。
だんだんと核家族化が進み、いまは単身家庭が2番目に多いのかな。そんな状況です。
子供の躾というものは、親だけではなく祖父母をはじめとする親戚の皆様、そして地域のうるさいおじさんたちが担ってきました。
しかし、核家族化が進み、地域との交流がなくなってきた昨今、躾は親だけの役割になってきています。
ま、それが実際学校にも降りかかっているわけですが・・・。


子育てを支援する制度やコミュニティもできはじめていますが、まだまだ知られていない部分は多いです。
しかし、今後は間違いなく“学力”よりも“人間力”が問われる時代になります。
他者を気にすることなく、自分さえよければいいという風潮がこの30年ほどで培われてきました。
電車の車内放送や路上の看板には、マナー向上を呼びかけるものが増えています。
正直、ばからしい。そんなこと、呼びかけられないとわからないのかと。

育ちの悪さは間違いなく悪影響を及ぼします。

子育てしている皆さん、ご自身を見直して、お子さんへの影響を考えてください。



さ、僕ももう1度襟を正しておかないとな。