「三方よし」という言葉があります。
自分だけがいいのではなく、自分の相手がいいのだけではなく、社会に対してもいいことをする。
これが「三方よし」です。
なんでこんな話をしたのかというと、
いま僕をはじめとして多くの人たちは、この三方よしを目指しているんだと思ってました。
しかし、そうでない人が少なからずいたことがとても残念でなりません。
志事のために普段から利用しているところがあります。
社会を少しでもよくするために何をどうすればいいかって考えている人が集まっている場所のはずです。
なのに、最近いろいろなところにこんな張り紙がされてました。
『建物内および周辺地域は路上喫煙禁止区域です。
最近、周辺地域でのたばこのポイ捨ての苦情があげられています。
おたばこは指定の喫煙所でお願いします。』
『お手洗いは綺麗に使用してください』
同じ建物を使う人間として恥ずかしくて仕方がありません。
言っていることとやっていることが全然違うじゃないですか。
たばこを吸うにしたって、今は多くの人が“携帯灰皿”を持っています。
迷惑をかけないための最低限の行為っていうのはあるはず。
別にたばこを吸うなとは言ってないです。けど、それで街を汚すのは許せないと言ってるんです。
トイレの使い方だってそう。わざわざ書かなきゃいけないなんて、どんな使い方してるんだよ。
ほんと、恥ずかしくてしょうがないです。
一例として出しましたが、やはりみっともない大人が増えたように感じます。
僕がそういう人たちとの付き合いを減らしているからでしょうか。目立って見える。
ホントね、ちょっと怒りを覚えた&あきれたよ。