こんなときだからこそ | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

先日、ジムのベテランスタッフが突然亡くなりました。

立ち上げ当時のスタッフであり、他の店舗に移動になりながらも戻ってきた方。
今日はその人の通夜でした。
社員のほとんどは通夜に行き、習っていたメンバーも多くが参列したそうです。

でも、そのスタッフを知らない人にとっては関係のない話。ジムは通常営業です。
だからこそ、今日のレッスンは盛り上げなきゃ!!って想いが何人かのメンバーにはあったみたい。


心のなかではすごく悲しい。
「あんなにお世話になった人が」、「なんであんなにいい人が」って想いがあふれてる。
他のスタッフも辛い。バイトの子たちなんか、どんなにお世話になっていたことか。

でも、営業をやる以上はしっかりやらなきゃいけない。
だからこそ、多くのメンバーはいつも以上にやったんだと思う。



明日の告別式に参列してきます。
正直、まだウソじゃないの?って感じはする。でも、これが事実。


彼の遺志は、スタッフだけじゃない、メンバーにも引き継がれてます。