墨汁と水とコップ | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

自分の目の前にコップがある。

そこに墨汁を注ぐと前が見えなくなり真っ暗になる。


墨汁でいっぱいになったコップに、

墨汁に負けないぐらいの量の水を入れ続けると、次第に墨汁は薄まり、コップの先が見れるようになる。



コップを自分の未来に例えよう。

墨汁と水、どっちが多く注がれているだろうか。


墨汁?水?

僕には多くの人に墨汁が注がれているように見える。

なら、水に量増やせばいいんだよ。


みんなが使ってもなくならないぐらいの水瓶があればいいのにね。