なにを志事とするか | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

仕える事と書いて仕事と読む。
社会人と呼ばれるすべての人、大学生の多く、一部の高校生、ごく僅かな小中学生がやってる。
毎月、毎週、毎日。形は違えど働いたことによって得る報酬。

「仕事とは自分で作り出すもの。与えられたことをやるのは作業という」
と言った人もいたっけ。


さて、今日のテーマは志事。
自分が志すこと、それが志事。夢と言い換えてもいいだろう。

人は生まれてきた以上何かしらの役目を持つ。
生まれてきた以上、ただ生かされていくのではなく、何かを世に遺したほうがいい人生と言えるのではないだろうか。


私は10歳のときに教育こそ自分の志事だと感じた。
未来に遺すもの、それは正しい教育の在り方であると。

学校の勉強に関わらず、様々なことを学んでいく以上、それはすべて志事に繋がると思った方がいい。


私は志事を仕事としている。
しかし、目標は追及できていない。
まだまだ発展途上だ。

生きていくからには何か志事を持った方がいい。
mustではなくbetterだが。


自分の志事。持てば生き方が変わるだろう。



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