仕える事と書いて仕事と読む。
社会人と呼ばれるすべての人、大学生の多く、一部の高校生、ごく僅かな小中学生がやってる。
毎月、毎週、毎日。形は違えど働いたことによって得る報酬。
「仕事とは自分で作り出すもの。与えられたことをやるのは作業という」
と言った人もいたっけ。
さて、今日のテーマは志事。
自分が志すこと、それが志事。夢と言い換えてもいいだろう。
人は生まれてきた以上何かしらの役目を持つ。
生まれてきた以上、ただ生かされていくのではなく、何かを世に遺したほうがいい人生と言えるのではないだろうか。
私は10歳のときに教育こそ自分の志事だと感じた。
未来に遺すもの、それは正しい教育の在り方であると。
学校の勉強に関わらず、様々なことを学んでいく以上、それはすべて志事に繋がると思った方がいい。
私は志事を仕事としている。
しかし、目標は追及できていない。
まだまだ発展途上だ。
生きていくからには何か志事を持った方がいい。
mustではなくbetterだが。
自分の志事。持てば生き方が変わるだろう。
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