ドリームは『夢』、ステラ-は『盗っ人』ですね。
人がやっていることを否定し、やめさせようとする行為をする人のことをドリームステラーと呼んでます。
その人のことはその人しか知らない。たとえ親でさえ、親友でさえ、相手を100%知っているわけではありません。
その人がやろうとしていることを、ほとんど何も聞かずに否定するのって本当に相手のことを考えていると言えるのでしょうか。
そんなドリームステラー。一番多いのは10代、20代の親です。
子どもがやりたいこと(部活や仕事や進学先や旅行など)をあっさり否定し、やめさせようとします。
そんな子どもは反発しつつも、親の圧力に従わざるを得ない形になってしまう場合が多い。
心にストレスを抱えます。
次に多いのは学校の先生だと思います。
生徒のテストの結果や模試の偏差値を見て「おまえ文系行け」とか「ここ受験しろ」とか言うんですよね。
本人の意思は無視です。勝手に進路を決めちゃいます。
長野県に住むとある育児支援を生業としているお母さんがこうおっしゃってました。
「子どもは3歳まで大事に育てて、それを過ぎたら冒険させなさい。自然の中で勝手にルールを覚えていきます。
人間関係のルールや危機管理は子どもたちが冒険することで勝手に学びます。
3歳過ぎたら自由にさせなさい」
子どもの未来をつぶしているのは紛れもなく大人です。