「お米1粒を作るのだって八十八の手がかかる」っていう言葉があるぐらい。
というわけで、3月23日(土)24日(日)と連続してお米の種植えに参加しました。
まず最初は、前年に収穫したお米を塩水付けしておいたものを100gずつに分けます

@埼玉県川島町のゑびす農園にて
通常120gとか多い人は180gとかで分ける場合もあるそうですが、
こちらでは1束苗を作るために100gでやるそうです。
そして、種を蒔くための土を準備します。
公表できないとある秘密兵器を使っているため、非常にすごいものが期待できるそうです。

@ゑびす農園
そしたら、先ほど分けたお米を蒔きます。
頑張って蒔きます。土のプレート1つにつき100gです。

@千葉県茂原市のいきものいっぱい田んぼ
次に、種と種が重なっているところを木の枝などを使ってばらかします。
これが根気のいる作業です。

@ゑびす農園
みんなで手分けしてやります。
細かい作業なので完璧は無理。ある程度のところで作業を終えます。

@ゑびす農園
最後にプチビニールハウスに入れて、発芽を待ちます。

@ゑびす農園
4月末には千葉のいきものいっぱい田んぼで田植えが行なわれます。
楽しみですね。