我が国には「建国記念日」というのは存在しません。
本日2月11日は「建国記念の日」という日です。
なんで建国記念の日という名前にしたかは、日本文化いろは事典を見てもらうとして・・・・
今の暦に直すと、紀元前660年2月11日、今の奈良県にある橿原で初代天皇であられる神武天皇が即位しました。
天照大神[アマテラスオオミカミ]の孫である邇邇芸命[ニニギノミコト]。
そのひ孫である神日本磐余彦尊[カムヤマトイワレビノミコト]が兄たちとともに高千穂(今の宮崎県)を出発し北九州、中国地方を抜けて大和の地へと向かいます。
豪族たちを倒し、または仲間に入れ、大和の地で初代天皇として即位するのです。
いま、我が国では神話を教えていません。
昔話にも多く神話が取り入れられているにも関わらず、その昔話も読まれない。
我が国がどのように作られ、どのように発展し、なぜ戦争を起こし、敗戦後の経済成長があり、
そして・・・なぜ「建国記念日」と言わないのか。
しっかりと歴史を学ぶ必要があります。
そして歴史を学べば愛国心が自然と芽生えてくる。僕はそれを確信しているわけです。
これを機に、建国の歴史からこれまで学校で学ばなかったことをいろいろな角度から見てみてください。
きっと、我が国への見方が変わります。