怒りにまかせないこと | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

また『生徒を平手打ちして停職』という報道が出ていました。


やられた生徒たちは、「僕らにも悪いところはあった。またあの先生に指導してほしい」と言っているそうですね。


ここまでは今日ニュースで流れていた情報。テレビね。



さて、本当に悪いことをした場合は注意を受けるべきだし、場合によっては何かしらの痛みを伴う必要はあるんじゃないでしょうか。


大人なら、法律違反すれば刑務所に収容されたり、罰金刑が発生します。


子どもなら、私立であれば停学(小中であれば登校禁止・自宅謹慎)処分があるわけだし、

場合によっては平手打ち、げんこつなどの罰が発生する場合もあるでしょう。



今回、いや・・・本来問題視しなければならないのは、

悪いことをしたことによって受ける罰ではなくて、“活力を入れるための罰”なんです。



部活でできなかったから叩くっていうのは絶対におかしい。

伸ばすために叩くっていうのは絶対におかしい。



そういうことなんですよ。



以前も書きましたが、教員も人です。

怒りが頂点に達するってこともあります。


だからと言って、怒りにまかせては絶対にしてはならないんです。



さて、まとめるのが難しくなってきました。



悪いことをしたときの体罰は一定程度(←この基準作りが難しい)容認されるべき。

「しごき」はダメです。意味ないです。



いい教育をしたいですね。