アレルギーって、身体の免疫の過剰反応が引き起こすことから起きるんですよね。
もっともメジャーなのは花粉症。
ハウスダストなんかも有名ですが、最近は食物アレルギーっていうのが増え始めました。
身体にとって栄養になるはずの食べ物がアレルギー反応を起こす原因になるなんて、本当に悲しいものです。
さて、今日の話はそういうものに関係しているんですが、、、
アレルギーって聞くと“身体に起こるもの”ってとらわれていると思うんですが、世の中それだけじゃないと思うんです。
例えば「そんな些細なことで怒るの!?」とか「そんな理由で!?」って思うことありませんか?
簡単な、小さなもめ事でも、多くの人に拡げて、大事件に変えてしまう。
これもアレルギー反応かなぁ~って思えるようになったんです。
学校でもそう。
そんな大げさなもんじゃないだろってことも勝手に大きく解釈して、多くの人を巻き込むものに変えちゃったりしてます。
会社でもそうじゃないかな。
そして、僕自身、自転車で外を走っているときの逆走やら無灯火連中にたいしてだったり、
よくいう電車内でのマナーの話だったり、、、
そういうのって、一種のアレルギー反応であるような気がしてならないんです。
身体のアレルギー反応は、免疫機能の暴走。
社会においてもそうですね。心の免疫機能(許容の心など)の暴走じゃないでしょうか。
身体の免疫機能の暴走を抑える方法っていうのは見つかり始めました。
しかし、心は・・・・何がいいんでしょうね。
まだ解決策を探してます。