挨拶ぐらい | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

① 学校の先生
② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

一般的な話じゃないかもしれないけど、今日あった話なんで書くことにする。

うちの隣に住む家族。
小学生の長男に幼稚園の長女、未就学の次女の3人兄弟。

息子さんとは1回しか会ったことないんだけど、先日あったときは元気に挨拶してくれた。
一方、よく見かける娘たち。こちらから「こんにちは!」と笑顔で挨拶しても、こちらを見るだけで何も言わない。そして無視。

考えてみれば、ここの親は両方ともまともな挨拶をしない親だった。
母親は目を見て挨拶しないし、父親はニコリともしない無愛想な顔。

学校に通うようになり、他の人たちと接するようになった長男は社交性ある明るい子に育っているが、
娘たちは親のDNAをしっかり引き継いでいる。


しっかり挨拶する。そんな簡単なことも教えられない親なのか?

長男は、そういう当たり前のことを教えてくれる先生や仲間に巡り合えたんだろうな。


家庭教育が誤れば、子どもはいい子にならないよ。




iPod touchからの投稿