昨日のミスターサンデーでも放送されていましたが、
今月初め、京都のとある大学の生協でプリンの発注ミスがあったそうです。
普段なら20個注文するところを誤って4000個注文したとか。
届いてびっくりですよね。在庫させる場所にも困ります。
届いちゃったもんはしょうがないので、なんとかして売りさばくことに。
他大学の生協の協力を得て分散するも、100円を70円にしてセールにするも、売れ行きは普段と変わらず。
でも、午後になって多くの学生が生協に訪れ、なんとその日のうちに完売するという事件が起こりました!!!
ではなぜ、4000個ものプリンがその日のうちに完売できたのか。
それは1人の大学生の写真がきっかけでした。
仲のいい生協のおばちゃんと話していた大学生が、誤発注の話を聞き、プリンの展示を写真に撮りました。
そして、twitter上で「誤発注で4000個発注。みんな買ってあげて」的なツイートを写真付きでしたそうです。
そしたら、拡散して大盛り上がり。
プリン受け入れ協力をしていた他の大学まで拡散が広がり、4000個が一気に売れたそうです。
twitterって、いい情報も悪い情報も、正しい情報も誤った情報も流れています。
twitterによって自分の人生が壊れた人もいるし、ガセ情報を流されたりプライベートが流されたりする芸能人もいる。
でも、こういう使い方ができるのもtwitterのいいところ。
道具はいいことに使いたいですな。