どこ産を使うか | つばさ先生の徒然日記

つばさ先生の徒然日記

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② 教育コンサルを含む個人事業の経営
③ フィットネスサークルの運営

3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

昨日、ちょっと奥多摩湖へと行ってきました。


水と緑のふえあい館というところに行ってきて、水の勉強をしてきました。


もう何度も行ってるんですが、いろいろ知識を身につけてから見ると感じるものが違います。

水と緑のふえあい館では、「水を守るために林・森の整備が必要」と書かれていました。つまり、林業です。


しかし、いま林業のなり手は減り、また、林業だけでは生活できない状況になっています。


海外から安い木材が大量に輸入され、ブラジルをはじめとして多くの国で緑が減りつつあります。

日本では逆に林業が栄えてないため、ほとんどの山で緑が増えすぎています。



緑が増えすぎるとどうなるか。

人口の爆発的増加と同じです。1つの山が持てる木の数には限界があります。

1本の木あたりに届く栄養素の数が減り、大きい木に日光が遮られ、地面に光が届かない。

小さな木々が育たず、山は死んでいきます。


人間の手で伐採などの整理をしなければならないのですが、日本は植樹をしただけ。

結果、大雨による土砂崩れなどが発生しているのです。



未曾有の大雨という報道がされていますが、伐採しなかったことによる人災も大きいんですね。



林業を復活させようと活動している人のセミナーに参加させていただき、上記のことを話されていました。



国産の木材を積極的に使い、国内の林業を盛り上げなければ水も汚くなるし災害も多くなる。

割り箸も国産のもの、住宅も国産の木材でつくってほしいですね。