あんな人に親になってほしくない | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

今日、買い物に行ったスーパーでのレジでの話です。



僕の前に男性(Aさん)がいて、その前に女性(Bさん)がいました。


一般的なスーパーのレジってのは2つカゴを置けるようになっていて、

いまレジしている人と次レジ通す人の計2人がカゴを置ける形になっています。


そのBさんの順番になったんですが、Bさんはレジカゴを前に寄せようとはしません。


Aさんはおそらく「前に寄せるだろう」と思っていたのか、床に置いていたレジカゴを持ちあげました。

それでも、Bさんはカゴを寄せようとしません。


店員さんがそれに気付いて、Bさんのカゴを寄せました。

こうして、無事Aさんはカゴをレジ横に置けたわけです。



さて、Bさんの行動はここで終わりません。



メンバーカードを差し出したんですが、まったくの無言。受け取りも無言。

レジを通す様子を黙って見てる。そして、合計金額を言われて財布を取り出す。

お金を出す(しかもちょ~~~~細かく)。お釣りを受け取る。


店員さん「ありがとうございました~」 Bさん「・・・・・」



僕ね、思ったんですよ。

やってもらって当たり前的な人に、本当に親になってほしくないって。


小さなことかもしれない、当たり前のことかもしれないけど、ちゃんと「ありがとう」と言える人に子育てをしてほしい。


マジあり得なかった。ホントに。信じられない。



外の駐輪場でその人と一緒になった。その人の自転車には子どもを乗せるシートが付いてた。


「その子どもは被害者だ。可哀そう」


心からそう感じた。


子どもは大人、特に親の背中を見て育ちます。

どうせなら“見習いたくなる大人”でありたいです。