僕ね、人間って生まれながらにして悪だと思ってるんです。
聖書にも、「エデンのリンゴを食べたのはヘビに勧められたからだ」という記述があるそうです。
すぐに人のせいにする(自分で責任はとらない)とか、自分さえよければいいっていう感情が心の奥底に必ず存在するってことだろうと。
性悪説論者である僕だから、余計に人を見て、言葉の先,行動の先を覗くようにしています。
そう簡単には心許すわけもなく、信用するわけもなく・・・。
ようやく、尊敬できる経営者が現れた。
この人になら付いていける。この人が経営する会社なら大丈夫。
この人が関わっているものなら大丈夫。
そんな人が立ち上げたビジネスだから、似たような人が集まってくる。
類は友を呼ぶ。
これまで失望し続けてきた人間社会に、ひとつの光が差し込んだような感じがしました。
もちろん、その動きを利用して自分だけ利益を得ようとする輩はいる。
でも今は彼らをも利用しようとしている。
本当の意味で「自分だけがよければいいのではなく、皆がよくなれば自分も良くなる」という世界。
これを実現させる動き。
それが、Just Cause なんだ。
これを理解してもらうのは簡単なことじゃない。
でも、理解してもらわないと夢は実現しない。
理解してもらったその先に、理解した多くの人たちの夢の実現がある。