人と自分のつながりって、こんな感じに分かれると思うんです。
親友 友達 知人 他人
今日、個別指導で生徒と話しているときに、大津のいじめ問題の話からこういう話題になりました。
日本の子ども(15歳)に孤独感があるか調査したところ、
「孤独を感じる」と答えた中学3年生が30%近くに上ったそうです。
そこで、“友達”ってなんだろうという話に。
生徒が的確なことを言っていたので、ここに書いてみます。
たくさん友達がいるように見えるんだけど、一人ぼっちになりたくないから、無理に合わせようとしている。
友達がいない=悪い というイメージが影響しているんじゃないか。
確かにそう思います。
自分も本当にいろいろなところに“友達”を求めていたのかもしれません。
本当の親友は、2~3人でいいんじゃないか。
友達じゃなくて、知人という関係のほうが実際多いのでは。
そんなことも話しました。
友人関係ってホントどういうものなんでしょうね。
1つの答えに定まらないと思いますが。