東大卒業の2割が就職“できない”??? | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。

今日、地元の駅でとある政党Mに所属する政治家さんが、

「東京大学の卒業生の2割、慶応大学の卒業生の3割が就職できない!この現実をどうにかしなければいけないんです!!」

と力説しておられました。


自転車通勤の途中での出来事なのでその一瞬しか聞かなかったんですが、

その政治家さん(実際の議員なのかどうかはわかりません)は、高学歴の人間を救えばみんな救えると勘違いしてるんだろうなって感じました。


そもそも東大や慶應ほどのレベルになれば、職を選ぶ範囲は自然と決まってきます。

(社会的にこの範囲ってわけではなく、個人のプライド的に決まってくる)


実際は、「君、この大学出たのになんでこの職なの?」って聞かれることも多いでしょうが。



中小企業は人手不足です。

僕自身も一緒に仕事できる人を探しています。


けど、なぜ若者の就職が進まないのか・・・。



そういうところをあの政治家さんはわかっているのでしょうか。

いや、わかっていないんでしょう。



理解している人が聞くと、エセってのがわかってしまいますね。


そんなことを考えた今朝でした。



ちょっと思いつきで書いたので、こまか~いことは後日時間作ってまとめることにします。





そいえば、政党Mって書くと有名どころだと2つあるんですね。

よく演説しているのは・・・そう、あっちです。


やはり、あの政党は素人集団になってしまっているのかもしれません。