twitterで、元教師で今は現場の先生を支援する仕事をしている方がおっしゃていたので、少し引用させていただきたいと思います。
生徒が求めているのは,友達先生ではなく,わかってくれる先生でもなく,まずは勉強をわからせてくれる先生だ。
どちらかというと、僕は「勉強の仕方を教える先生」を目指しています。
でもその前に、自分が「勉強をわからせてくれる先生」にならんといかんのですね。
自分が学生の頃は、
わからないことはまず友達に聞いたり、教科書・ノートを見直したりして、
それでもわからなかったら先生に聞きに行く
という行動を取ってました。
いま自分が持っている生徒には、そういう生徒はごくわずかしかいません。
1回の授業で完結できなかったら、もうそのまま。
そういう形になってしまったんでしょうか。
だからこそ、授業で完結できる形を作っていかなければならないわけですね。
それが、「勉強をわからせてくれる先生」なのかもしれません。
勉強をわかるようにするためにはいろんなことが必要です。クラスの中での人間関係,「勉強しよう」という意欲,そういうすべての部分が,実は教師が作り上げていく必要があるわけで
何のために勉強するか・・・・・
その場所(教室・生徒の姿勢)がこれから学ぶのにふさわしい状態か・・・
GW明けから、ちょっとその点意識してやっていこうかな。