先日、友人が話していたこと | つばさ先生の徒然日記

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3足のわらじを履く謎多き先生の日々を記録します。


先週の木曜日の話である。突然、高校時代の友人からメールが来た。


友「ちょっと話がしたいんだけど、明日か明後日の夜会えない?」

僕「土曜なら。どうしたの?」

友「隠したってしょうがないから言うけど、仕事の愚痴を聞いて欲しくて」

僕「OK!喜んで♪」


とまぁ、こんな感じで話がすすみ、土曜日飲んでたわけです。


高校時代はクラスは違えど、ともに文化祭を盛り上げる役目を果たし、

大学時代、通学途中の電車でばったり!同じ駅で降りてびっくり!同じ方角に歩き始めてびっくり!

そんな2人。



そいつが、どんな流れだったかあまり記憶してないけど、東電の話を始め、ちょっと面白いことを言ってた。


ニュースで計画停電のこと批難しているけど、あれは「国民の皆さんが努力した結果、計画停電は回避できた」と国民を讃えるべきであり、東電を批難することじゃない。

それに、送電と発電の分離を進めているようだけど、俺はあれには反対。

計画停電っていう行為は、送電と発電を同じ会社が行っているからできた荒技で、別の会社だったらそんなこと起こりえない。

現に別になっている他の国
(ごめん、国名忘れた)では、一度停電になったら2,3日は戻らない。


彼の話を聞いて、なるほど!!!って思った。

自分にその発想が一切なかったから。



実際、どうなんでしょう。

政府主導(リーダーシップの発揮)でその辺の問題を解決できそうな気がしますが・・・・

今の政府には期待できんわな。



彼からも「ぜひこの考えを広げて欲しい」と依頼されていたので、今頃になってしまいましたが書いてみた。




何かを変えようと思ったら、そこには必ず問題点が生まれるんだよね。