社会企業とかソーシャルビジネスとか表現される働き方の在り方があります。
社会貢献を目的としてビジネス活動を行なう企業のことを社会企業と称し、
それらビジネス活動をソーシャルビジネスと表現します。
社会貢献をしている企業はたくさんあります。
しかし、それらの企業のほとんどは十二分な収益を得て過分な利益を稼いでいるからこそ、余剰金を社会貢献活動に回している企業がほとんどです。
(おそらく、「うちの企業は社会企業だ」と思っている企業ほど、利益優先企業だと思います)
社会企業の形態としては、
株式会社や有限会社の形を取っているものもあれば、
NPO法人や財団の形を取っているものもある。
正直、NPO法人や財団法人は正直怖いところがある。
なぜかというと、それら団体で使われるお金の収入源は、多くが寄付金や助成金で賄われているから。
ソーシャルビジネスについて、以下のような定義をしている企業もある。
ソーシャルビジネスとは、「国からの補助を受けることなく、企業やNPOが活動を維持するための収益を確保し、ビジネスノウハウを駆使して社会問題を解決に導くこと」
しばしばボランティアと混同されがちですが、あくまでも事業活動で受けた利益を社会に還元することで問題解決を目指すものでなければなりません。
僕が目指しているのは、教育界でのソーシャルビジネスの確立。
そのために、ソーシャルビジネスの在り方をしっかり理解しなければならないし、しっかり伝えていかなければならない。