母の希望で、若夫婦が営む「江戸政」というお寿司屋さんにて。
店構えや、店内の様子を撮影するのを忘れてしまったのですが、先代から受け継いだ店を改装したらしく、モダンな雰囲気です。
BGMにはJazzが流れていて、オシャレな感じ。
父は、普段行きなれない雰囲気に落ち着かない様子(笑)
予約のランチコースは、3種類のお値段があるのですが、「量ではなくネタの質が上がる。」とのことだったので、一番いいコースをお願いしました。
前菜3品は、「卵焼き」「めかぶといくらの和え物」「穴子のせクリームチーズ」。
特にめかぶは、出汁が効いていてとても美味しかったです。

次はお造り。
生ホッキ貝、ホタテ、海老、まぐろの4種類。
貝類はあまり好きではないのですが、ホッキ貝が甘くて美味しかったです。

続いて、メインの握り寿司。
マグロのトロ、ヒラメ、ズワイガニ、コハダ、生ウニ、いくらの6種類。

「年寄りだから少なめで」
と予約の時に伝えておいたから、シャリが少なめの一口サイズ。
ヒラメは海塩をつけていただきました。
どれも、口の中でとろける美味しさでした。
最後に「しらす丼か抹茶アイスが選べます。」
というので、しらす丼中サイズをチョイス。
アクセントにネギトロがちょこんと乗っていて、見た目も美味しそう。

「多すぎるかも。」
と言っていた母も、ぺろりと完食しました。
食後のお茶は、抹茶入り玄米茶のアイス。
ミニかりんとうが添えられていましたが、こちらも素朴な味で美味しかったです。
(父がもう「早く店を出たい。」雰囲気だったので、写真を撮り忘れてしまいました。)
食事は美味しかったけれど、父には合わない雰囲気だったので、来年は「メヒコか?」と母と話していました。
どちらかというと、女性向けの店かな?
まぁ、記念にはなったのでよかったです