こんにちは!

 

 

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

 

 

みなさまは、虫はお好きですか?好き?というか…お一人で虫と対峙できますか物申す
 

 

ここから先は、虫の話が出てきます。「虫」という文字を見ただけで、もう無理。写真はもちろん、イラストも無理。想像するだけで鳥肌が立つ絶望

 

 

そんな方は、どうか無理をなさらず、そっとこのページを閉じてください。

 

 

一方、「まあ、話くらいなら大丈夫」「Gの話はちょっと嫌だけど…でも興味がある」という方は、どうぞこのままお進みくださいお願い

 

 

ちなみに私は、虫の話を考え、書き始めただけで…すでに少し疲れていますぼけーガーン

 

 

それでは、覚悟を決めて……??

 


田舎育ちのくせに、私は虫が大の苦手です。小さい頃は、虫が怖いという概念すらなく、見るのも触るのも平気でした。


幼稚園の年中か年長の頃だったでしょうか?外でそれぞれ捕まえてきたカマキリとコオロギを家に持ち帰り、虫かごに入れました。


そして、それを見せようと、母か兄を探しに別の部屋へ行き、戻ってくると…。


…もうお分かりですよね泣カマキリがムシャムシャとコオロギを食べながら、ギロッとこちらを振り返っていたのです。



しかも、微笑みながら…。(もちろん、そう見えただけなのですが泣き笑い

 



 ▼モザイクで少々自粛

 



今でも覚えている、恐怖の瞬間です。ショックと恐怖で、ギャン泣きしました。泣きながら、虫かごを叩き、カマキリに訴えました。「コオロギさんを食べないで~!!笑い泣き

 

 

本や先生、家族から教わるより先に、「食物連鎖」のヒエラルキーを身をもって体験した幼稚園児。


それ以来、カマキリの「ギロッ&ニヤッと?とした表情が忘れられず、トラウマになってしまいました不安

 


そして、虫全般が恐怖の対象に…。今では大の苦手です。特に、彼らと「2人きり」になるのが本当に、本当に無理です。家族や誰かが一緒にいれば、「最悪、助けてもらえる」という安心感があるので、何とか頑張れますにやり


しかし、一対一は恐ろしすぎる。鳥肌が立ち、声すら出せず、その場に固まってしまいます。(半泣きになることも…)

 






大人になって自ら野山に行くことは少なくなったので、虫との遭遇率は減りましたが、ゼロではありません。



Gなどの害虫系はこちらから出向かなくても、勝手にやってきたりします。そんな不運が起こらないことを、ただひたすら祈るだけですお願い





そんな私が、以前の勤め先であるおじちゃんに出会います。そのおじちゃんは、これまでさまざまな施設の管理業務を経験してきた方。


古い建物を扱うことも多く、害虫に遭遇する機会もそれなりにあったようです。


そして、いつも熱弁していました。「害虫は出たものを退治するだけではキリがない。対策が一番大事なんだ!!物申す」と。

 

 

そんなおじちゃんが、「Gには絶対これ!」と教えてくれたのが、「ブラックキャップ」でした。

 

 



ドラッグストアやホームセンターで、必ずと言っていいほど見かける有名商品です。数々の駆除剤を試してきたおじちゃんが、「これがどれだけ効いたか!」という話を、何度も何度もしてくれました。


さらには、ドラッグストアで他のメーカーの商品を買おうとしている人を見かけると、「こっちにしなさい」と、ブラックキャップを勧めているそうです。


見ず知らずの人にまで…。もはや啓蒙活動です。

 

 

 


そんなおじちゃんにすっかり刷り込まれた私は、G対策には「ブラックキャップ」一択。これ以外、今まで買ったことがありません。


今住んでいるアパートは比較的築浅で、Gの恐怖を感じたことはないのですが、実家は古いので置くようにしています。1年に1回交換しているので、そろそろ交換のタイミング。


先日、新しいブラックキャップを買ってきました。


ちなみに、そのおじちゃんの家と我が家は、まあまあ近所。そして、よく行くドラッグストアも…多分、一緒です。


時々、他のメーカーの商品に手が伸びそうになることもあります。(お安かったりするとね知らんぷり


でも、「おじちゃんに見られたらどうしよう…」「他のを買ったら注意されるかも…」という勝手な妄想に襲われ、結局いつものブラックキャップを買ってしまいます。


もう裏切れない、よそ見もできない…ブラックキャップに全ベット。もはや推し活状態です目がハート気づき
 

 

 


ブラックキャップを置いてから、実家ではGの姿をほとんど見たことがありません。随分前に亡骸を1〜2匹見たくらいでしょうか。


きっと、我が実家ではしっかり効いているのでしょうキラキラもちろんこの実績も「ブラックキャップ」を推し続ける理由ですが…指差し



ところで、ふと思いました。なぜ「ブラック」なのでしょう?本体の色は黒がベストなのでしょうか?ブラックキャップをGと見間違えて、「ギャー!ガーンピリピリ」となったことがあるのは、私だけではないはずです。


チャッピーに聞いてみると…


ブラックキャップが黒い理由】 


ブラックキャップの黒さは、ゴキブリの警戒心を解く「外」と「内」の仕掛けです。



 ・外側の黒: 暗い隙間に存在を馴染ませ、異物としての気配を消すカモフラージュ。 


内側の黒: 光をしっかり遮り、ゴキブリが本能的に安心する「理想の暗闇」を作る。 



このダブルの効果で「安全な隠れ家」と勘違いさせ、確実にエサへ誘い込みます。




とのことです。なるほど…看板持ち。ゴキブリは明暗に敏感。だから、Gにとっての存在感を消すためにも、本体が黒いことには意味があるのですね。



とはいえ…人間(特にビビり界隈)にとっては、黒い物体が床に置いてあると、Gに見えてしまうのです不安


学習能力のない私は、これからも同じ場所で何度も、「ギャーッ!」となることでしょう。



「黒」である理由や効果は理解できました。が…やっぱり怖いので、次回はもう少し色味がナチュラルなタイプも検討してみたいと思います。

 

 

 

▼フィットタイプは色がナチュラルです音譜

 

 

▼屋外用もあります合格(こちらも黒でない!)

 

 


と、ここまで書いてきて思い出しました。先程「我が家は比較的築浅で、Gの心配はありません」と書きましたが…。実は、我が家…一度だけ「もらいゴキブリ」をしたことがあります爆笑ガーン



…ここまでGのことを考え続けたせいで、ちょっと疲れてきました絶望
 

 

読んでくださったみなさまも、きっと私と同じように、すっかり疲労困憊なのではないでしょうか??


本日は、私と一緒にGのことを考えてくださり、本当にお疲れさまでしたお願いこのあとはどうか…足元や壁を確認しすぎることなく、安心してお過ごしください。


「もらいG」のお話は、また次回ということで…ニヤ

 

 

 

 

みなさまも忘れられない…虫との遭遇エピソード、逸話?武勇伝?はありますか??

 

 

 

 

 

来て下さってありがとうございます。

 

 

 

やさしい歩幅でいきましょうぶーぶー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G対策に…悩んだらとりあえずコレ気づき

 

 

 

 

 

 


 

 

お気に入りのアイテムキラキラ