こんにちは!

 

 

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

 

 

先日、1年ぶりの子宮がん検診を受けてきました。

 

 

私は毎月、更年期のホルモン補充療法で婦人科に通院しています。

 

 

「そろそろ子宮がん検診を受けないと…」と毎年思いながらも、つい色々出来ない理由を探しては、先延ばしにしてしまうタイプ…真顔

 

 

そんな私ですが、今は婦人科に通院しているおかげで、半ば強制的(?)に検診の予定が組み込まれます。

 

 

 

▼病院へ行く途中にレア観光列車「かんぱち・いちろく」に出会えてラッキー目がハート

 

 

前回の診察で、

 

「来月は子宮がん検診と血液検査をするので、朝食は抜いて来てくださいね。」

 

と言われました。

 

 

ビビリでチキンで、先延ばしのプロとしては、とてもありがたいシステムです。

 

 

薬をいただくためには、検診というハードルを越えなければならないのです。

 

 

そして迎えた当日。

 

 

今年も「嫌だな」「怖いな」「面倒だな」と思いながら病院へ向かいました。

 

 

 

実は以前集団検診を受けた際、あまりの痛さと時間の長さに耐えきれず、汗と涙が一気に吹き出し、「痛いです!ピリピリ」と先生に訴えたことがありますネガティブ

 

 

(一般的に痛いとされる体がんでなく、頸がん検診です)

 

 

それ以来、"がん検診"の言葉だけで緊張してしまうほどのトラウマで…。(結局その後4〜5年、検診をパスしてしまいました悲しい)

 

 

 

今お世話になっている病院は、看護師さんがとても優しく、先生はクールで淡々としたタイプですが、とにかく手際がよく、検査もあっという間。

 

 

同じ検査でも、これだけの差があるのは驚きです。それでも、検査前のドキドキだけは毎年なくなりません。

 

 

 

(今の病院でも、体がん検査の時はさすがに痛かったですが、先生のおかげで?なんとかワーワー言わずにグッと堪えることができました泣き笑いでも出来ればしたくない…)

 

 

 

 

 

 

今回受けたのは、

 

・子宮頸がん検診(細胞診)
子宮の入り口の細胞を採取し、がんや前がん病変がないかを調べる検査です。

 

 

・経腟エコー
子宮や卵巣の状態、子宮内膜の厚さ、子宮筋腫や卵巣の腫れなどを確認する検査です。

 

 

・血液検査
更年期のホルモン補充療法(プレマリン・デュファストン)を始めて約1年。薬を安全に続けられるよう、肝機能や腎機能、栄養状態、コレステロール、電解質など、さまざまな項目を調べて頂くようです。

 

 

 

診察では「薬を飲んでいるので肝機能なども見ておきますね」と説明がありました。

 

 

終わってしまえば、本当にあっという間。毎年こんなに身構えてしまうのに、不思議なものです。

 

 

とりあえず、自分の中での大きな宿題を、一つ終えたような気持ちになりました。

 

 

 

 

実は検診が終わったら、頑張った自分へのご褒美に、「一人でカフェで軽くランチをしようかな?それともパン屋さんで好きなパンをいくつか買って帰ろうかな??」と密かに考えていました。

 

 

 

朝食抜きだったので、お腹も空いているはず…と思っていたのですが、緊張していたせいか??検査が終わっても、あまり食欲がありません。

 

 

 

そこで予定を変更して、ふらっと本屋さんへ。久しぶりにインテリアの本を一冊買いました。

 

 

 

 

 

 


今回のご褒美は「食」ではなく「本」。家に帰って、ちょっとしたスイーツと一緒に、美しいインテリアの写真を眺めながらゆっくり過ごしました。

 

 

 

素敵な空間や暮らしを見ているだけで、なんだか心まで整っていくような気がします。ちょっと検診を受けただけで、自分に甘すぎるご褒美だったかもしれません看板持ち

 

 

でも、そんな小さな楽しみがあると、「また来年も頑張ろう」と思えます。

 

 

▼期待していませんでしたが(←失礼)さっぱりして美味しかったです!パンもしっとりしていて合格リピ有です!

 

 

検診の結果は、来月の診察で聞く予定です。

 

 

だから今は、「検査を受けた」というやるべきことの、まず一歩を踏み出しただけなのですが…。

 

 

 

人生には、検診や治療、仕事や介護など、自分では避けられない壁に向き合わなければならない時があります。

 

 

正直、自分のことだけだったら、「また今度でいいかな」と後回しにしたり、逃げ出したくなってしまうことも…。

 

 

でも、不思議なことに、自分のためには頑張れなくても、家族や大切な人のためなら勇気を出せることがあります。私自身も、これまでそんな思いに何度も背中を押されてきました。

 

 

 

 

自分が元気でいることは、自分のためだけではなく、大切な人の安心にもつながる。だからこそ、その時々でできることに向き合いながら、一歩ずつ前へ進んでいけたらと思っています。

 

 

来年の私も、きっとまた診察台の前で緊張しているはずです。それでも未来の自分と、大切な人たちのために、また勇気を出して、一歩踏み出そうと思います筋肉

 

 

 

 

 

来て下さってありがとうございます。

 

 

 

やさしい歩幅でいきましょうぶーぶー

 

 

 

 

 

 

 

 

夏本番ですスイカスイカ

 


 


 

 

 


 

 

 

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