こんにちは!
ご訪問ありがとうございます![]()
家族がちょっと頑張った日、色々大変だった日、ちょっとしたお祝い事など…「お疲れ様」や「おめでとう」「ありがとう」の気持ちを込めて、少し手の込んだ料理を作ることはありませんか?
そういう時の"ごちそう"は何を作りますか??
私はそういう日、ついつい気合が入り過ぎてしまいます。YouTubeを見漁って勉強をし、普段は使わない初めましての調味料や道具を買ってみたり、何時間もかけて調理をしたり…。(材料費も
)
ところが…結局そんなに美味しくない。不味くはないけど、感動レベルではないのです
(作り慣れてない&自分のスキルの問題です!)
いつもは手抜き料理もじゃんじゃんしますが、一応こういう時ぐらいは「心を込めて丁寧に作ろう!」と思い、自らハードルを上げ、なぜか変な方向に頑張ってしまうようです![]()
先日、月に一度のささやかな記念日の日に…家族の大好物であるカルディの"台湾フライドチキンの素"と、スーパーのチルドコーナーで見つけた"サンラータンの素"を使ってみました。(更年期症状がキツイ日だったので…)
すると…家族は「これ大好き!美味しい!また作って!」と絶賛の嵐です
(喜びのダンスと共に
)
色々な調味料を駆使して作った"我が家流フライドチキン"より数倍食いつきが良い。
中華の巨匠のレシピを見ながら、丁寧に作ったサンラータンより、丸大食品さんのレトルトの方が、明らかに進みが早い。
なんとも複雑な気持ちです![]()
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「今日はどっちも素を使ったんだよ~
」と伝えると「い、いつも作ってくれるやつも美味しいよ![]()
」と慌ててフォローが入りました。
料理は…過程は関係ない!結果が(味が)すべて!な気もしますが、美味しい「素」をみつける腕も、立派な料理スキルということにしてもいいでしょうか?
頑張れば頑張るほど、心のどこかで「喜んでほしい」「感謝してほしい」という気持ちも大きくなっていたように思います。
更年期の波で体調にムラがある日でも、無理をしてしまうこともありました。
主婦だからちゃんとしたものを作るべき、手を抜いたらダメ。そんな思い込みも、知らないうちに抱えていたのかもしれません![]()
無理をせず、便利な「素」に頼ったり、作り慣れた料理を並べたりする方が、家族も喜んでくれる気がします。コスパもタイパも良くて、何より作る私が疲れない![]()
「人に期待すること」を手放す。「こうあるべき」という思い込みを手放す。
これが最近の私の課題です。
これからも、調子のよい時は…自己満足の手の込んだ料理にも挑戦しつつ、困った時は企業様の英知に、じゃんじゃん助けてもらおうと思います![]()
(失敗しても、新しい料理に挑戦する過程は、色々な発見やワクワクがあり…それはそれで楽しいものですね
)
「素」や「レトルト」を使い楽をしても、家族が喜んで満足してくれたのは…主婦としてはこれ以上有難いことはないかもしれません![]()
みなさまも「頑張って作った料理より、なぜか市販品の方が人気だった…」というご経験はありませんか??
来て下さってありがとうございます。
やさしい歩幅でいきましょう![]()
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