こんにちは!

 

 

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今日、家族にピザを買ってきてもらいました!もちろんただ「ピザ買ってきて」とお願いしていませんイヒ

 

 

「〇〇(←家族の名前)の買ってきたピザが食べたいな~。選ぶセンスが秀逸で、私が買うより何倍も美味しいんだよな~。」という、我が家ではおなじみのお願い構文で…気づき

 

 

すると案の定…「絶対思ってないくせに!」と笑いながらも、いそいそと買いに行ってくれました。

 

 

▼ピザーラの夏のバラエティー/ガーリック シュリンプqtrを食べましたよだれ

 

 

その姿を見ながら、ふと学生時代の友人を思い出しました。

 

 

もう四半世紀も前になりますが…結婚した友人の新築祝いを兼ねたお泊まり会でした。学生時代から仲良しの4人組で、よくパジャマパーティーをしていました。

 

 

社会人になってからも集まれば、あっという間に学生時代に逆戻りです。部屋着のままお菓子やスイーツをつまみながら、延々とおしゃべり。

 

 

 

 

 

その間、ご主人は当時1歳くらいだったお子さんと一緒に2階で過ごしてくれていました。私たちだけの時間を作ってくれていたのです。本当に感謝ですお願い

 

 

気づけば夕方で、そろそろ夕食の時間です。でも、そこまでお腹は空いていないし、すっかりダラダラスイッチが入っています。

 

 

外食に出かけるのも面倒…かといって自分たちで作る気力もない。そんな微妙な空気が流れていました。

 

 

「どうしようか」とウダウダしていると、友人が突然こう言いました。

 

 

Tくん(旦那さん)の作ったカレーが食べたい!すごく美味しいから!

 

 

…えっ!?2階で子どもの面倒を見てくれている上に、さらに私たちの夕飯まで作ってもらうの?さすがに申し訳ない不安

 

 

私たちも、「何か買ってこようか?」と提案したのですが、友人が小声で教えてくれました。

 

 

「Tくん、カレーなら作れるし、明日も食べられるから助かるんだ。」

 

 

なるほど…それは明日のご飯貯金までできるということ。ならば、その流れに乗るしかありません指差し

 

 

私たちも便乗して、「申し訳ないけど、Tくんの作った美味しいカレーが食べてみたいな」とお願いしました。

 

 

するとご主人、少し照れながらも嬉しそうにキッチンへ向かいました。(実は…カレーの味の記憶は失礼ながらほとんどありませんあんぐり

 

 

 

 

 

でも私は、その時初めてこの魔法の構文の威力を知ったのです。

 

 

もし友人が、「外に行くの面倒だから作って」とか

 

「今日はTくんが作って」と言っていたらどうでしょう??

 

 

結果は同じだったかもしれません。でも、なんとなくやらされている感があります。

 

 

友人は違いました。

 

「Tくんの」

「カレーが」

「美味しいから」

「食べたい」

 

相手そのものを褒めている。

しかもポジティブな理由まで添えている。

 

 

これを言われて嫌な気持ちになる人は、なかなかいないのではないでしょうか。

 

 

実際、ご主人も最初は少しだけテンションが低かった気がしますが、その言葉でスイッチが切り替わったように見えました気づき

 

 

その後は楽しそうにカレーを作ってくれていました。そして夜食の時間には、「Tくんの作ったUFOが食べたい」まで発動。

 

理由は、「Tくんが作ると、お湯を切るタイミングが完璧で、麺の仕上がりが絶妙に美味しいから。」です。

 

今思うと、なかなか強引なお願いですおいで

 

 

 

 

 

でも、あながち嘘でもないと思うのです。

 

主婦になると、ほぼ毎食自分で作ります。だからこそ、たまに家族が作ってくれるご飯は、シンプルなものでも何倍も美味しく感じます!

 

 

愛情フィルターに包まれているからでしょうか。ワンランクもツーランクも美味しさがアップしている気がしますよだれ

 

 

そう考えると、昔母が作ってくれたシンプルな料理が忘れられないことや、同じように作っても再現できないことにも、やさしくかかったフィルターが関係しているのかもしれませんね。

 

 

私はこのお願い構文を、その後もずっと活用しています。

 

 

「〇〇さんがやってくれると全然違う!早いし分かりやすい」←仕事のお願い

 

「△△くんの運転は安心感があって上手だし、乗り心地も抜群にいい」←運転のお願い

 

などなど。

 

 

 

 

 

もちろん嘘ではありません。心からそう思っています。少しだけオーバーに表現することはありますが指差し

 

 

でも、私自身も言われると嬉しいんです。

 

「え?そう?」

「しょうがないなぁ。」

 

ちょっと盛ってるよな~と思いながら、面倒なお願いでも、むしろ全力でやろうという気になります。期待に応えたくなってしまうのです看板持ち

 

 

もちろん家族にも採用しています。

 

 

例えば我が家ではシーツ交換。私は昔からあまり得意ではないのですが、家族は驚くほど手際がいいのです。なので…

 

 

「シーツ交換やってよ!」

 

ではなく…「五つ星ホテルみたいな仕上がりになるし、ぐっすり眠れる!」と言ってお願いしていますひらめき

 

 

実際、私がやるより何倍も早いし綺麗。本人も、

 

「また言ってる(笑)、乗せるのが上手いね!」となんだかんだ、まんざらでもない様子で引き受けてくれます。

 

 

 

 

 

「たまには家事してよ」、とか「手伝ってよ」より、

 

「あなたがやると、こういう理由で上手だからお願いしたい」の方が、お互い気持ちよく過ごせる気がするのです。

 

 

 

それで私は…学生時代の友人から教わったこのお願い構文をずっと大切にしています気づき

 

 

よかったらみなさまも一度試してみてください。

 

 

「あなたの作ったカレーが美味しいから食べたい」構文。

 

 

お願いごとが、少しだけ楽しいコミュニケーションに変わるかもしれません飛び出すハート

 

 

 

 

来て下さってありがとうございます。

 

 

やさしい歩幅でいきましょうぶーぶー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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