こんにちは!

 

 

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

 

 

 

台風6号の接近に加え、線状降水帯の発生も心配されており、天気予報を何度も確認してしまいます。

 

 

水害だけに限った事ではありませんが、近年災害は、今まで無縁だった地域でも…突然被害に見舞われることがあるように感じます。

 

 

だからこそ防災を他人ごとでなく、自分ごととして考えることが大切ですね気づき

 

 

大雨 傘

 

 

先日、出掛ける準備でバタバタとしている中…何気なく流していたテレビの情報番組で、水害対策の特集をしていました。

 

 

その中で、家の中の浸水を防ぐ『水のう』の作り方について教えて下さっていたのですが…結局見逃してしまいました…泣き笑い

 

 

幸い今の所、身近な所で酷い冠水や浸水の経験はないのですが、いざという時のために知っておいて損はないと思い、改めて調べてみる事に…。

 

 

知識を得る事も防災・減災への大切な備えだと思っています。

 

 

早速ネットで検索してみると、各自治体で情報を発信して下さっていました。

 

 

ブルーシートやポリ袋(ゴミ袋)、段ボールなど身近なもので出来るようなので、あらかじめ防災グッズとして準備しておくと安心ですねニコニコ

 

 

大雨の庭

 

 

水のう防水壁の作り方

 

 〈必要な材料〉

・45L程度の丈夫なゴミ袋
・水道水
・結束バンドまたは袋の口を縛るためのひも
・必要に応じて段ボールやブルーシート、ガムテープ

 

 

〈作成ステップ〉

1.ゴミ袋を二重にして広げます。
2.袋の半分程度まで水を入れます。入れすぎると持ち運びが難しくなるため注意します。
3.袋の中の空気をできるだけ抜きます。
4.袋の口をしっかりねじり、ひもや結束バンドで固く縛ります。
5.水漏れがないか確認したら完成です。

 

 

〈設置方法〉

1.玄関や勝手口、ガレージの出入口など、水の侵入を防ぎたい場所に並べます。

2.隙間ができないよう横に密着させて配置します。

3.必要に応じて段ボール箱に水のうを入れて積み重ねたり、ブルーシートと組み合わせたりすると防水効果を高められます。

 

 

注意注意点注意

・水のうは大量の水の流入を完全に防ぐものではなく、あくまで簡易的な浸水対策です。
・袋が破れることがあるため、できるだけ厚手の袋を使用しましょう。
・設置後も周囲の状況を確認し、危険を感じた場合は早めに避難することが最優先です。

 

 

 

👇詳しくは各自治体のHPをご確認くださいお願い

 

 

 

 

 

 

我が家はアパートの2階なので、少しは安心…と思っていましたが、2階以上の建物でもベランダの排水溝の詰まりが原因で浸水するケースがあると知り、驚きましたあんぐり

 

 

日ごろからきちんと掃除しておく方が安心ですね!(急いで枯れ葉を取り除きました)

 

 

雨のベランダ

 

 

元々被害の経験があり、水害への意識の高い地域では、自治体が土のうを準備してくれていたり、住民の方も日頃から備えていらしゃると思います。

 

 

一方でこれまで被害を経験したことのない地域こそ、もしもの時に備えて…簡易的であっても水を防ぐ方法を知っておくことは無駄ではないはずです。

 

 

必要な資材も比較的手に入りやすく、特別な準備が必要なわけではありません。

 

 

防災は特別な知識や備蓄だけでなく"知っているかどうか"で対応が変わってくることもあると、改めて感じましたにっこり

 

 

自分や家族を守るためだけでなく、遠く離れて暮らす親や親戚、友人や知人など…。いつか大切な誰かのためになるかもしれません。

 

 

「こんな方法もあるらしいよ」と伝えられるよう、頭の片隅に入れておきたい防災知識だと思いました。

 

 

 

みなさまのお住まいの地域でも…大きな被害が出ませんように…お願い

 

 

 

 

来て下さってありがとうございます。

 

 

やさしい歩幅でいきましょうぶーぶー

 

 

 

 

インテリアに馴染む防災グッズ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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