こんにちは!
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今朝10時ごろ…テレビから流れてくる緊急地震速報の警告音に思わず体がこわばりました。
何度聞いても慣れる事がなく、胸の奥がざわざわしてしまいます。
ふと…以前観たテレビCMを思い出しました。
災害は日常の延長
2019年~2020年頃でしょうか?
ACジャパンの防災啓発CMで、心に強く残るものがありました。(九州地域限定かもしれません)
傘の映像と共に、ナレーションが語りかけます。
いつか来る日のために
今日雨が降るかもしれない
それと同じように
今日地震が起こるかもしれない…。
突然の雨には備えるのに
突然の災害に備えないのはどうしてだろう?
いつかくる災害のために
今備えよう
このCMを観た瞬間、ドキッとしました。
雨が降れば傘を準備するように、災害も来る前提で当たり前に備える。
とても分かりやすく、的確な表現です。
と同時に、災害を天気と同じように日常の延長として考えるという急な現実感に、少し怖さも感じました。
災害を意識しながらも、心のどこかでは"万が一"とか"もしかしたら"という遠い出来事のように考えていたのかもしれません。
起きないことを前提として‥どこか他人ごとにしたかったという気持ちが、自分の中にあった気がします。
防災対策は気負わずにやること。でも災害は思っている以上に身近で、きちんと怖がること。
その両方が大切なのだと、このCMが教えてくれたように思います。
災害をただ漠然とした"怖いもの"ではなく、日常の延長と捉え、防災を一種の生活習慣にする。
この発想をこれからの暮らしに取り入れていきたいです![]()
かわいい傘
を選ぶ楽しみがあるように、防災も義務感だけでなく、準備の過程に小さな楽しみがあってもいいのかもしれませんね。
備蓄用食品購入
我が家は防災備蓄用の即席ラーメンはローリングストックにしていません。
手軽で美味しい即席麺、あるとついつい食べてしまい(特に私です
)、食べては買う→食べては買うの繰り返しで、お財布にも体にもやさしくありません。
今現在防災備蓄食品はスーツケースに入れていますが、賞味期限があと1ヶ月ぐらいになったタイミングで新しいものと交換しています。
個体差はありますが、4~5ケ月ごとに入れ替えているかと思います。
防災用品の見直しを月一回の家事に組み込んでいるので、そのタイミングでチェックを。
うっかり忘れることもありますが
、食べすぎたり食べたことで在庫が切れてビクビクするよりはいいかと思い、続けています。
先日ドンキで麺類を数種類買い、入れ替えをしました。普段行くスーパーやドラストでは見ないものもあり、選ぶのが楽しかったです。
魚肉ソーセージも備蓄品です
数ヶ月後に「何もなくて良かった!」と感謝と共に頂くようにしたいと思います![]()
来てくださってありがとうございます。
やさしい歩幅でいきましょう
そろそろ見直しの時期かな??
カセットコンロ本体の寿命は約10年程度。
そろそろ買い替えを検討しています!
ケース付きで収納がしやすい♪アウトドアにも!
出したままでもインテリアの邪魔にならず
ラジオ生活も丁寧な暮らし風で憧れます♪
非常持ち出し袋や旅行にもいいですね!
車載備蓄もできる非常食![]()
パウチ入りなので、コンパクトに収納できます![]()
お気に入りのアイテム









