かぶき日和

かぶき日和

歌舞伎など伝統芸能についてまったりとつづりたいと思います。
ゆったりおつきあいくださいませ。

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いってきました。

12月歌舞伎座。 

初日ゆえ、ロビーは役者さんの奥さま、おこさまがたくさんいらして、とても華やかでした。





仮名手本忠臣蔵。



若手中心のこの舞台。(若手といっても、もうみなさん30代なかばですよね。)

久々に拝見したつゆのは、みなさんの演技のうまさぶりにびっくりしたのでした。

容姿もお美しく、演技も油がのってきていて、うーん、華やか!な時間でした。



玉さまご出演の道行。

優柔不断な年下のイケメン勘平と、その彼にぞっこんな年上の妖艶な美女おかるといった感じでした。

忠義を!と仕事がんばる、と思いながらも、年上姉さんに「今じゃないわよ。あとできっといいタイミングがあるから今はふたりで過ごしましょ。」と言いくるめられる勘平、といったところ。



海老蔵さん、いじわるじいさん高師直からなよっとイケメン勘平へのかわりっぷりお見事でした、

とっても顔がほっそりとしていらっしゃったのは、ダイエットなのかな?



続きがきになるなあ。



夜の部もいきたいな。










$かぶき日和
http://www.kabuki-bito.jp/news/2013/11/post_968.html

表現者として大切にすべきことはなにか、との質問に玉三郎さんは、

「毎日同じことをする、同じレパートリーをやっていく中で、どうしたら毎日新鮮にその役に向かえるか、が一番大事でしょうね。高みを目指す、といった言葉も あるけれど、毎日新鮮にさえ向かっていれば、自然に高みに向かえるだろうし、深みにも向かえるのだと思います。私はそう考えています。」

とお答えになっています。

これは、日々の暮らしにもいえることかな、と。
お仕事のほかにも、お家のこと、子育て、何気ない毎日に新鮮さを感じるよう工夫してみること。

なにができるかな。

一歩一歩。


おちびさんが膝の上で寝ている間に、ライフプランニングと資金計画を詠み終える。
だいたい1時間くらいかかったかな。
途中、「ららら、クラシック」とかつい見てしまう。
スマホが近くにあると、物件調べたりとか、いらないことをしてしまう。

うむ。

近くにテレビのリモコンと、スマホを置くことはやめてみよう。

さささ、リスク管理よむべよむべ。

スマホしてると目が覚めるのに、本を読むと眠くなってしまうわたし。

おちびとともにちょっと寝て、それから勉強に取組むとぐっと集中力があがったりする。

とにかく、ぱぱっとやってしまおう、片付けよう!