今日は母の検査に付き添ってきました。
先月、少し調子が悪くて受診した時に勧められて、大腸検査を受けてきました。
だいぶ前に受けた時は近所の大学病院で、朝いちばんで病院へ行って、看護師さんの指示で腸をきれいにするお薬を飲んだのですが、今回は腸をきれいにするところまで家で済ませてから午後病院へ行くことになっていたのと、母は高齢なので少しでもスムーズに検査を受けられるように3日前から食事に気をつけることにしました。
3日前の日曜日。
朝は普段通りパンとコーヒー、ゆでたまごとフルーツ、ヨーグルト。
昼は冷凍してあった鱈があったので、
まだちょっと高かったけれど白菜を買ってきて、
野菜ときのこのお鍋に。
これ↑に、あと厚揚げも入れました。
検査前は野菜は×なのですが、まだ3日前なので。
目的は、スープ。
食べる前に取り分けておいたよ。
夜は鍋の残りで、おじや。
おかずは無しです。
普段は麦や雑穀を混ぜてますが、今回は白米だけでご飯を炊いておきました。
2日前、月曜日。
朝はロールパン2つ、ゆでたまご、お茶。
お昼は、前日取り分けておいた鍋のお出汁でおじや。
具は絹豆腐とたまご。
鱈のお出汁が美味しかった。
溶き卵より食べ応えがあるかな・・・と思って、こんな風にしてみました。
夜は、残りのお出汁で大根を柔らかく煮たのと絹豆腐入りのにゅうめん。
野菜やキノコはダメですが、大根は柔らかく煮れば大丈夫みたいだったので。
朝、豆乳ココアを飲んだ以外は、私も同じものを食べていたけれど、にゅうめんだけではちょっと物足りなくて、私はにゅうめんは少なめにして、雑穀ごはんと納豆を食べちゃいました。
にゅうめんにしたのは、数日前からちょうど津村記久子さんの『この世にたやすい仕事はない』を読んでいたから。
物語の中に、にゅうめん専門店が出てきます。
久しぶりに作ったのですが、にゅうめんってこんなに美味しかったっけ!って思った😊。
今度はカレーにゅうめんにしようって決めています。
検査前日、火曜日は、病院で出されたレトルト食品のみ。
朝は鶏そぼろとたまごの雑炊。
箱の記載通りだと雑炊が続いちゃうので、母は昼と夜を入れ替えていました。
昼は、チキンクリームシチューとクラッカー。
夜は、鮭がゆと肉じゃが。
どれも思ったよりも美味しかったそうで、全部完食していました。
夜、8時ちょっと前に下剤を2錠飲んで、検査当日は朝から絶食。
6時前にいつもの薬を飲んで、7時半くらいから腸をきれいにする薬1800mlを飲み始めました。
この薬も飲みやすい味だったみたいで、9時半には全て飲み切って、11時頃には検査準備完了。
タクシーで通院する予定でしたが案外元気で、バスで大丈夫とのことだったので12時ちょっと前に家を出て病院へ行きました。
検査は40分くらいだったかな。
私はロビーで待っていて初めは本を読んでいたのですが、いつの間にかぐっすり居眠りしちゃっていました。
今日は休診日で検査だけだったみたいで、他の患者さんはほとんどいなくて病院はとても静かでした。
検査後の診察では、特に悪いものは無くて、一つだけ小さなポリープを切除してくれたとのこと。
母もホッとしていました。
ポリープは検査に出して、また後日結果を聞きに行くことになっています。
大腸検査ってすごく大変なイメージがありましたが、母によると何年か前に受けた時よりもずっと楽になっているとのことで、帰りもバスで大丈夫だったし、バスの中では私が持って行ったチョコレートをもりもり食べていました。
前回受けた時は前日の昼か夜に絶食だった以外は、特に食事を気にしなかったのですが、今回はインターネットで調べたら3日前くらいから少しずつ準備した方が良いというのを見て、調整してみました。
前日は検査用のレトルトだけっていうのも良かったのだと思います。
レトルトは市販されているのね。
病院で用意されない場合は、1日前は専用の検査食を利用した方が安心。
普段はお粥やにゅうめんってあまり食べないけれど、時々こういう食事にすると体は休まるのかも・・・と思いました。
毎日大したものは作らないし、食事の支度は私も母も好きなので面倒って思わなくてついつい何かしら用意しちゃうけれど、週に1日とか、月に1日とか決めて、お腹を休める日を作ってみようかな。
今日は12月の気温だったそう。寒かったものね。
厚手のスパッツを下ろしました。
夕方、お参りして、帰りにスーパーに寄ったら、
秋刀魚が3割引だったので、買ってきました。
明日のお昼は大根おろしたっぷりで、秋刀魚よ✨。















