この間、大袋を買ってきたので、今、冷蔵庫に玉ねぎがたくさん🧅。
久しぶりにあれ作ろ!と思って、春巻きの皮を買ってきました。
1個半をザクザク切って、
使いかけの桜エビを用意したら、準備完了。
春巻きの皮は三角に半分に切って、あとはそのまま乗せて巻くだけ。
適当で大丈夫。
水溶き小麦粉で三角の部分を糊付け。
そのままフライパンで焼きます。
油を多めにして揚げれば、お店の春巻きみたいにキレイな茶色になりますが、油が残っちゃうので、私は家族だけで食べるのならばこれで十分。
玉ねぎに火が通らないとおいしくないので、それだけ気をつけて。
見た目はこんなですが、皮はパリパリ、中の玉ねぎは甘くて、とっても美味しいの。
もともとは有元葉子さんのネギと桜エビで作るレシピ。
だいぶ前のレシピ本に載っていて、初めて作った時はこんなにシンプルでおいしくて、感動したお料理です。
形は縦に細長かったかも。
そのレシピ本、引っ越しの時に無くしちゃったみたいで手元にないのだけれど、家で作る春巻きといえばこれ。
今日は玉ねぎだけど、長ネギはもちろん、太めに切ったにんじんとか、ピーマンでも◎。
そうそ、スナップエンドウも美味しかった。
普通の筍などの野菜の餡が入った春巻きは、それはそれで大好きですが、もう母とふたりだし、そっちはお惣菜や、お店で頂けばば良いかなと思っています。





