横道世之介 | yorimichi

yorimichi

いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

今日は母の口腔外科の通院日。

土曜日なのでバスの便が少ないのですが、何とかちょうど良く乗れてホッ。

 

待ち時間用に持っていった本は、

『続 横道世之介』。

このシリーズの本、以前にも何回か読んでいるのだけど、時々ふと会いたく?なる人。

今また、何冊か借りてきています。

 

関わりの深さとか、一緒にいた時間の長さに関わらず、ただその人に会えたことが、知らず知らずに小さな幸福の種になっていることってあるのだなぁと思います。

ただ”やさしい”って言っちゃうとそれはそれなんだけれど、息をするのと同じくらい自然に、小さな約束を守ってくれたり、安易に興味本位な詮索をしないって、とても安心できるものね。

 

ただ、ちょうど病院のテレビでNHKの「ドキュメント72時間」を流していて、今回は名古屋の新幹線ホームのきしめん屋さん。

きしめん、みんな美味しそうにすすってて、テレビを見ている時間のほうが長かったかも。

 

お昼過ぎには家に帰ってこられたのにで、私は、また残りもので昼食。

ひじきは母が煮てくれました。

 

そうそ、会社から退職金の申請書が送られて来ました。

あと、iDeCoの引き落とし口座はやっぱり普段使っている銀行に変えることにして、変更届の書類を取り寄せ。

 

定期券や駐輪場の払戻金も入金されていました。

 

今月はいろいろ手続きがあるから、できることからさっさとやってしまおう。