一昨日、原田知世さんの「40th Anniversary Special Concert “fruitful days“に行ってきました。
一曲一曲、その曲との思い出を話してくれて、とても大切に歌って来られたんだなぁと思いました。
知世さん、ゲストや演奏されてる方々とのやりとりや、お話する言葉の端々から、ふと、ずっと前に読んだ、松下幸之助さんの『素直な心になるために』が浮かびました。
「微妙な自分の伸び代を感じている」というようなこともふんわりと話されていて、楽しみ。
それにしても、お水を飲むだけでも可愛かった💕
詩も曲も、歌声も、大好きな『くちなしの丘』も聴けました♪
今日は雨降り 化石のように 青い空に沈んだまま
季節の中を くぐり抜けては 何に変わってくでしょう
言葉にしたら すぐに壊れて きっともう戻らないから
花の向こうに 君が見えたら 何を話そう
くちなしの丘 の上で
撮影OKとのことで。
