しっとり鶏むね肉のお弁当 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

先週の金曜日、9月4日のおべんとう。

母が鶏唐揚げを作ってくれたので、それとポテサラ、レタス、キュウリ、りんごにゆで卵。

 

先週は1週間全部お弁当でした。

ちょっと外回りの日が多くて、おまけに忙しくて、お昼の時間も不規則だったし、毎日少しずつだけれど残業続きでくたびれ気味だった気がしました。

いつも、やっているときは気づけなくて、あとで疲れが取れてから思うのよね。

 

でも、もうキャパオーバーな働き方はしないと決めているので、今週はちょっとセーブしつつ、できることは一生懸命、頑張ろうと思います。

 

昨日の日曜日は、油を敷かないで、皮からジューっと鶏胸肉を焼いて、焦げ目をつけたら、ちょこっとオリーブオイルを足して、フライパンの空きスペースでナスもこんがり。

焼けたら、お酒を加えて、フライパンの蓋をして少し蒸し焼き。

その時に人参も一緒に。人参は柔らかくなりすぎないように、硬めに。

 

火が通ったら、蒸し汁ごと熱々のまま、玉ねぎ、唐辛子、お酢、お醤油、きび砂糖のつけ汁に漬けて、

お肉が冷めたら食べやすくカット。

もう一度つけ汁に戻して、翌日のお弁当に。

これは、もともとは有本葉子さんのレシピです。確か、野菜はゴボウとニンジンで、初めて作った時本当に美味しくて。

ただ焼いただけですが、お肉もしっとり柔らかくてお気に入りのレシピです。

載っていた本は確か、雑誌のような薄い紙だったので、ムック本かなぁ。間違って捨ててしまったみたいで、手元にはもうありません。

古本も何度か探したのですが、タイトル自体もわからないので結局見つからず。

なので、作り方はかなりイイカゲンになっちゃっていますが、鳥の焼き汁をお野菜に染ませていること、さっぱりしたつけ汁、歯応えのある根菜がすごく美味しいことを教えてもらったレシピです。

 

終わったフライパンでもうひとつ。彩にピーマンの塩胡椒炒め。

塩胡椒とゴマとさっと炒めただけ。

そして、今日9月7日のお弁当。

しっかり味のしみた鶏肉と、ピーマン炒め、いつものキャベツ、トマト、ゆで卵。あと、庭のバジル。

果物はグレープフルーツ。

 

冷蔵庫inのタッパお弁当もあとひと月くらいかな。