夏への扉 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

今朝の庭。

 

梅雨前に、あっちこっちに散らばっていたチャイブや分葱などのネギ類の球根を、一箇所にまとめるために移植。

そのまますっかり忘れて、雑草まみれに・・・。

 

最近少しずつ草取りをしていたら、↓こんな感じで細々葉が出てきています。

でも、ほんとはもっとたくさんあったかも。

チャイブの卵焼きが大好きなので、ネギはもっと育って欲しいな。

 

グラス類も今年はここだけ。他のも涼しくなったら出てくるかしら。

 

今、この↓ハイラインの『夏への扉』を読んでいます。

夏への扉 (ハヤカワ文庫) [ ロバート・A.ハインライン ]

前に読んだのは小学生か中学生頃だったと思うのですが、「こんな文体や言い回しだったっけ??」と、ちょっと困惑(笑)。

ほぼ新たな気持ちで読んでいます。

私が読んだ当時にしても、言葉はそこそこ古かったと思うのだけど、そんな記憶はぜんぜん無いの。

 

今も当時の頭で本が読めたら、もっともっと楽しいかもしれないなぁ・・・なんて、ふと思いました。

 

読み終わったら、ちょっと時間をあけて新訳も読んでみよう。

夏への扉新訳版 [ ロバート・A.ハインライン ]