伯父が亡くなって、今年はもう三回忌です。
今年に入って、家は売り出されていたのですが、どうやら売れたようで、最近よく車が止まっています。
伯父が亡くなって、家の片付けをしたときに私が頂いてきたのは福禄寿・・・かな、寿老人かな、どっちかわからないけれど小さな木彫りの置物と、みかんが5つ位入るようなカゴ 。
それに、伯父の弟さんが私の家に運んできてくれた蘭の鉢。
葉っぱは青々しているけれど、花は咲かなくて、ずっと「これで良いのかな・・・」と思いつつ育てていたのですが、インターネットで「蘭のコルク付け」っていうのを見つけて、先月、私もやってみました。
用意したのは、↓の2つと、
あとは木綿糸と針金。
蘭を鉢から出してみたら、↓こんな感じ。
根っこなんて全然なくて、良くこれで頑張っていたなぁと思うくらい。
なので、根っこはほとんどカットしました。
半分にしたコルクに蘭をのせて、上から湿らせた水苔をひと掴みくらいかぶせて、糸でぐるぐる巻きに。
コルクの上の部分に穴を開けて、針金を通して、カーテンレールにぶら下げました。
水苔は思った以上に大きかったので、たくさん余っちゃった。
↑ここまでの写真が7月12日。
そして、今どうなっているかというと・・・
分かるかな・・・。
左右両方から、小さな根っこ?が出てきました。
元気になってくれると良いな。





