年明けからちょっとむずむずしていましたが、2月に入ったとたん、今年は花粉がほんとにひどくて・・。
釣り人のようなフルマスクかゴーグル付けて外にでたいくらいです(笑)。
ここ数年こんなにひどくなかったので、まだ慣れません。
庭は、木や宿根草が少し増えました。
・・といっても、どれも小さな苗なのでまだ存在感はありませんが、ひとつだけちょっと贅沢してホームセンターで買ってしまったユーカリがあります。
いつも、木は草花みたいなポット苗やインタネットで注文してしまうので(お財布事情のため・・)枝ぶりは気にせず、どんな風に育ったとしてもご縁だと思っています。
このユーカリもずっと欲しいと思っていて、お店でもいつもチェックしていたのですが、数本ある苗の中にときどきすごく可愛い葉っぱののものがあって、でも名札はどれも同じ。
個体差なのか、成長過程で変わってくるのか、それとも品種がそもそも違うのか分からず、でも見ちゃったからにはやっぱりその可愛いのが欲しくて。
そんなこんなしていたら、年末に大きめの苗でその葉っぱを見つけて、連れて来ちゃいました。
”シルバードロップ”。
ユーカリの木自体は丈夫で、かつ、とても大きくなるそうなので、北側のデュセシュドブラバンのお隣に、無印の鉢+アイアンのお気に入りのオベリスクでひとまず様子をみることにしました。
オベリスクはシックなグレーでユーカリにとても似合っています♪
もうちょっと錆びなどが出てくると素敵かも・・。楽しみです。
西の庭の三角葉アカシアを支えてくれているのもこれと同じものです。
デュセシュドブラバン、今年は切りすぎない剪定・・というか、ほぼ葉っぱを取って先っぽを整えた程度です。
全体の写真も撮っておかなきゃ。
ムスカリもぽちぽちと。
ピンクは確か1球入りだったのですが、近くから他の芽も出ていて、これは多分一昨年の・・なんだっけ??
↓ここはいつも外鳥さんたちを覗く窓の下。マダムピエールオジェの足下には、
紺色のムスカリ、ネグレクタム。
もうこんなに出ています。細い葉っぱが素敵でしょ。
お隣に白のムスカリも植えたのですが、そちらはまだ全然見えていません。
イオンのしおしお売り場で見つけたビオラ。
このHIMEKAという種類は3つ植えたけれど、全然手をかけていないのにどれも次々咲いてくれて、大正解でした。
これはイチゴに紛れて出てきた水仙。
いちばん右奥の葉っぱの先っちょが折れているのは、球根が植えてあるのをすっかり忘れて、リンゴの枝を曲げるためのレンガを乗せてしまっていたから。
早めに気が付いて良かった・・。
レンガを退けたらぐんぐん伸びてきました。
庭の中で、いちばん芽吹いているのはポンポネッラ。
アーチの足下に植え替えしたローラダボーは、いちばん早く剪定をしたのですが、もうすっかり葉っぱが出てしまいました。
どうしたら良いんだろ・・。
このまま暖かくなって枯れないのなら、何もしないでOKかな・・。
アーチは↓これです。
オベリスクよりも明るいグレー。
ちょっとずつ集めている庭のアイアン製品はそういえばこういうガサガサした感じのものが増えてきたかな。
植物と似合って、どれもとっても気に入っています。
同じ南の通路に植えた、ペラルゴニウム。朝、縁台から庭に出る時に目に入って、「きれいだな~」といつもいつも思います。
よく見ると小さな蕾。楽しみ楽しみ。
写真はすべて今日の夕方に撮ったものです。
日差しはあったけれど、風はとても冷たかった!
スズさんたちに散々催促されて、さよならの前に特別サービスでおかわりしちゃいました。
明日の朝、シジュウカラへのプレゼントも。
何もない上に、小さな庭ですが、鳥さんたちに探す楽しみも・・と思って、シード以外の果物やピーナツはいつも付け方や場所を変えるようにしています。
明日ツーピ、ツーーーーーッピが聞けるかな?










