夏に撮った写真なのですが・・
原 朋子さんの口さび花鳥文6寸皿。
和のお皿のような・・、でもほんのりと北欧のお皿のような・・。
おかずを待ってテーブルに乗っていたり、片付け途中にちらりと目に入ったときにも、ふと幸せな気持ちになってしまうような、大好きな器です。
自分が歳をとってきたせいなのか、以前は好きだったアンティークにはあまり惹かれなくなっていて、今は、"今"、自分が普通に手に取れて、愛着を持って使ってゆけるようなものを(ちょびちょび)選ぶようになっているような気がします。
蕎麦猪口もそうなのですが、たからものと言いつつ、思い切り相変わらずのしょぼごはんに使っています・・
無印のカレー皿も持っているけれど、お休みの日のひとりお昼ごはんの時など、残り物をちょこっと食べたいときは大きなお皿よりもこのくらいの大きさのお皿がとっても重宝します。
写真は真夏のある日のお昼。冷凍ごはんに前の日の残りのカレーに、やっぱり前の日のお浸しの残りのもらいものインゲンたっぷり。
今年はレモングラスが大きく育ったので、レモングラスのハーブティーも良く飲んだなぁ。
レモングラスは寒くなると無くなっちゃうので、今年は鉢に掘り起こしてみよかなと思っています。
裏もかわいいのです。
昨日も仕事帰りにお見舞いに行ったので、車の中から長い時間月を見ることができました♪
いつもは仕事が休みの日の前日に行くのだけれど、先週は急きょ休みの日が出勤になってしまったこともあってなんだかちょっとクタビレモードでしたが、何とか週末まで頑張れたことに感謝です。
野菜をまたいっぱいくれるというので、朝いちばんで車に乗って母の妹の叔母の家へ。
山盛りもらってきたので、今日はむーちんと遊びながら、のんびり下ごしらえしようと思います♪






