ひと休みのりんごの木 | yorimichi

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いつもの 小さな 道草 と 寄り道。

頭を振り振り、台所で朝から元気に汽車ポッポ。


ん??

むむさん、お鼻にほわほわ付いてるよ。



シッテルヨ。



実は、お部屋から出る前からずっと付いてたんだもんね(笑)。

むーちゃんはしっかりくっ付くタイプみたいです。


やっと雨が上がって、今日もむーちゃんと遊ぶ前に、早起きして庭仕事。

雑草や、落ち葉や傷んだ葉っぱや花がらで、↓このバケツ山盛り2杯。


元堆肥の基地だったところに生えてきた何かは、本葉がこんなに大きくなっていました。





一度間引きしてあったのだけれど、また新たにどんどん出てきたので、夕方もう少し抜きました。

よーく見ると、この↓写真の右下、


また別のものが出てきています。ねぎ??


植物ってすごいね。


札だけで、本体は無くなっちゃった・・と思っていたバイカカラマツも、先日新しい堆肥の基地の横に、大きく掘り返して移してみたら、なんと、小さな花を付けてくれました♪



↓これは、先月の大雨の中バラ園でセール品を買ってきた西洋ワレモコウ。

ずっと欲しかったの。


これにも蕾。


↓ここは東の庭のいちばん北側。

左がデュセシュドブラバン、右が八重コデマリ、その手前のシュッシュっと伸びているのが、金華山ススキ。

これもずいぶん前にいちばん小さなポット苗で50円になっていたのを買ってきたのですが、コデマリとちょっと重なりつつ、なんだかいい感じになってきました。


その手前にあるのはスブニールドゥドクタージャメインという赤紫系のバラ。

この一角を見ていると、もうちょっとボリュームが出てくるところを思い描いて、ひとり楽しくなってしまいます。


そのまた手前は青リンゴの木。

もうすぐフェンスの高さを超えそうです。一応矮性の木なのですが、どんなものなんだろ。


これは一緒にお迎えしたもう1本のリンゴの木。春紅玉です。

悲しいことに、夏の間に葉っぱがひどく傷んでしまい、ちょこちょこと葉を取ったりしていたのですが回復せず、思い切って70cmくらいにカットしてみました。



春まで休んで、どうかまた頑張って欲しいなと思っています。

あ、でも、幹から芽が出てきていて、見るたびにちょっとずつ大きくなっているのですよ。

しっかり生きてる。


先日剪定を終えたバラたち、どれも小さな芽が葉っぱの付け根に見えてきています。

デュセシュドブラバンだけは、↓こんなパンチで抜いたように丸く切り抜かれちゃっていて、いくらかわいい噛み跡とはいってもダメだと思って犯人捜しをしていますが見つかりません。

何者かしら・・。




明日かな・・もうすぐ、やっと決心がついて注文した苗木が1本、北海道から届く予定です。

西の玄関前に。

成長がゆっくりな種類のようだし、きっとまだ小さな苗だけれど、どんなコが来るのかな。楽しみ。